ゾウにコンタクトレンズ オランダで欧州初 けんかで角膜損傷

←オランダ・アムステルダムの動物園でコンタクトレンズを装着するゾウ=24日(AP=共同)
*拡大写真は、こちら。
※msn産経ニュースさんの記事と画像を、お借りしました。
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立ったままで手術
オランダ・アムステルダムの動物園でこのほど、目を傷めたゾウがコンタクトレンズを装着する手術を受け、地元メディアは「欧州初のコンタクトレンズを着けたゾウ」が誕生したと報じた。
オランダ・メディアによると、45歳でメスのウィンティダは飼育場で他のゾウとけんかした際に左目の角膜を損傷し、痛みで目を開けられなくなった。
傷ついた目を保護するために獣医師がはしごに上り、約1時間かけてコンタクトレンズを装着。
事前に訓練を受けていたウィンティダは、痛み止めの麻酔をかけられ、立ったままで手術を乗り切った。
ウィンティダはミャンマー生まれ。
1989年にオランダ・アーネム動物園に連れてこられ、2004年にアムステルダムに移った。
オランダで最長老のゾウとして子供たちの間で人気だという。(共同)
★一言
・私もコンタクトレンズのし始めはソフトでしたが、当時は煮沸消毒とか手入れが大変でした f(^^;) タイヘンナンデスカラ、モゥ。
・現在は、ハードを使っています (^o^;。
・ゾウさんのコンタクトレンズでも、装着時間とか手入れとかしなくてはいけないんですよね (´ε`;)ウーン…?
・まさか、入れっぱなしではないでしょうね。
…byウエちゃん
