アーカイブ: 2010年 3月16日13時29分38秒
【健康】自転車で変わる「通勤」 カロリー表示や専用ナビで快適

←自転車通勤で健康管理。自転車ライターの細沼達男さんが初心者向けに薦めるのは「クロスバイク」だ=東京都港区のファンライドステーション(日出間和貴撮影)
*拡大写真は、こちら。
※msn産経ニュースさんの記事と画像を、お借りしました。
※人気ブログランキングへ
※にほんブログ村 国内ニュース
※このブログの読者になる
※応援よろしくお願いしますm(_ _)m。
企業も自転車通勤推奨を
・自転車通勤(通称・ジテツウ)のビジネスマンが増える中、ジテツウを健康につなげるアイテムが続々と登場している。
・これまで苦痛だった往復の通勤が健康管理やダイエットの時間に変わるとあって、愛好家らに注目されている。 (日出間和貴)
■ 進む多様化
・自転車のハンドル部分に搭載する「サイクルコンピューター」。
・「体調を実感できるバロメーター」として、消費カロリーや心拍数の表示など多機能化が進んでいる。
・ソニーは今月、ナビゲーション機能を搭載した「ナブ・ユー」を発売した。
・狭い路地や抜け道など従来の自動車ナビにはなかった専用ルートを案内するほか、速度や走行距離、消費カロリーが表示される。
・グルメ情報や駐輪場などの情報も収録され、自転車通勤やツーリングをより快適にしてくれる。
・自転車部品メーカー、シマノの「サイクリンク」は、健康管理に特化したサイクルコンピューターだ。
・胸に取り付けた心拍センサーによって心拍数を計測。
・そのデータをもとに脂肪を燃焼させるのに効率の良い運動強度を表示する。
・走行データを自分のパソコンに入力することで、日々の健康管理もできる。
■ ぜいたくな選択肢
・通勤の過程で事故に遭遇してしまう可能性もある。
・安全対策として、必須アイテムなのがヘルメットだ。
・最近は軽量化が進み、通気性の良い商品も登場しているため、長時間装着しても苦にならない。
・また、夜間走行の際、自転車のライトは自分の位置を前後の相手(運転手や歩行者)に知らせるうえで重要。
・明るさが際だつ「LEDライト」や、周囲の明るさを感知して自動で点灯する「オートライト」を装着すると便利だ。
・自転車の月刊誌「ファンランド」の村山友宏編集長は「日本では自転車通勤を推奨する企業は少数。通勤中の事故を憂慮して『グレーゾーン』として黙認するケースが少なくない。しかし、通勤に付随するマイナス面をプラスに変えるという点で、自転車通勤は健康的でぜいたくな選択肢だ。大企業でも積極的に受け入れてほしい」と期待する。
■ 最初は安いものから
・4月はフレッシュマンらがジテツウを考えるシーズンでもある。
・自転車ライターの細沼達男さんは高速走行に適した「クロスバイク」を購入する際の心得として、(1)初心者は安価なものを買う(6~7万円)(2)自分の体に合ったサイズ(フレーム)を選ぶことを強調する。
・「高級車ほど軽量にできているが、衝撃に弱い。安定感のある丈夫な自転車のほうが初心者向き。変速ギヤは5段で十分。いきなり20段以上あってもまず使いこなせない。色やデザイン、形といった見た目の要素はジテツウを演出してくれます」とアドバイスする。
★一言
・自転車通勤するにも距離があまりにも遠いと難しいんじゃないでしょうか (´ε`;)ウーン…?
・写真の自転車は泥除けがついていないので、雨の日は乗れないですね。
・何せ、前輪が跳ね上げた泥水が自分にかかるためです (;^ω^)。
・暖かくなってくるので、天気の良い日は自転車通勤をと考えている方は、ぜひ一度、やってみてください (^o^)/。
…byウエちゃん
