アーカイブ: 2010年 6月
掘り出しニュース:ハートや動物形の将棋の駒760種に 一宮の神田さん「810目指す」

←神田和徳さんが作った、犬や猫、らくだといった動物からハート形、樹木の形など、さまざまな形の駒
※毎日jpさんの記事と画像を、お借りしました。
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30年前から趣味で作り始める
【愛知】 ・「1年365日、材質の違う駒で将棋を指したかった」と、一宮市大浜、板金業、神田和徳さん(57)が約30年ほど前から趣味で作り始めた将棋の駒が、760種類になった。
・神田さんは「将棋界で祝の数字と言われている、(盤の縦横のます数を掛けた)81の盤寿(ばんじゅ)にちなみ、810の駒を作りたい」と意気込む。
・日本将棋連盟尾張一宮支部長で、アマ四段の実力を持つ神田さんが将棋を始めたのは、中学生のころ。
・当時は自宅にある将棋セットで指していたが、プロが使うどっしりとした盤と駒が欲しくなった。
・ようやく見つけたセットが28万円と高額だったため、盤だけを25万円で購入。
・駒は自分で作ろうと始めたのがきっかけだった。
・最初に使ったのが、「粘りがあり扱いやすい」とプロも使用するツゲの木。
・板金業を営んでいるため削る道具はそろっており、3日ほどで作り上げた。
・材木を分けてくれた知り合いから「別の木でも作ったらどうだ」と言われ、黒檀(こくたん)や桜、アジサイ、アーモンドなどの樹木でも作った。
・さらに、和紙やクジラのヒゲ、天然石などで駒を作った。
・そのうち、「形にとらわれない駒を作ったら面白いかな」と、犬や猫、らくだといった動物からハート形、樹木の形など、とても将棋の駒とは想像できないユニークな駒を作り始めた。
・神田さんは「自分で作った駒で将棋を指すと、相手が『こいつは駒も自分で作るくらいだから、相当の腕なんだろう』と勘違いするのか、不思議と勝てる」と笑顔を見せる。
・「子どもたちに教える時にこの駒を見せると、とても喜んでくれる。まだユキヤナギなど110種類の木が残っているので、これからもユニークな駒を作っていきたい」と話していた。 【渡辺隆文】
★一言
・いくら板金業をやっていると言っても器用なもんですね Σ(´∀`;)。
・私も多少は、将棋を指します。
・もっぱら、Yahoo!ゲームの無料の将棋サイトで観戦するぐらいですが (*^^*ゞ…。
・興味のある方は一度、覗いてみてください。
…byウエちゃん
