カレンダー
2010年6月
« 5月   7月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
緑のgoo
カテゴリー
ツイッター
Follow @h_uesugi (13 followers)

アーカイブ: 2010年 6月

掘り出しニュース:ハートや動物形の将棋の駒760種に 一宮の神田さん「810目指す」

神田和徳さんが作った、犬や猫、らくだといった動物からハート形、樹木の形など、さまざまな形の駒
←神田和徳さんが作った、犬や猫、らくだといった動物からハート形、樹木の形など、さまざまな形の駒
毎日jpさんの記事と画像を、お借りしました。
※人気ブログランキングへ
※にほんブログ村 国内ニュース
※このブログの読者になる
※応援よろしくお願いしますm(_ _)m。


30年前から趣味で作り始める

 【愛知】 ・「1年365日、材質の違う駒で将棋を指したかった」と、一宮市大浜、板金業、神田和徳さん(57)が約30年ほど前から趣味で作り始めた将棋の駒が、760種類になった。

 ・神田さんは「将棋界で祝の数字と言われている、(盤の縦横のます数を掛けた)81の盤寿(ばんじゅ)にちなみ、810の駒を作りたい」と意気込む。

 

 ・日本将棋連盟尾張一宮支部長で、アマ四段の実力を持つ神田さんが将棋を始めたのは、中学生のころ。

 ・当時は自宅にある将棋セットで指していたが、プロが使うどっしりとした盤と駒が欲しくなった。

 ・ようやく見つけたセットが28万円と高額だったため、盤だけを25万円で購入。

 ・駒は自分で作ろうと始めたのがきっかけだった。

 

 ・最初に使ったのが、「粘りがあり扱いやすい」とプロも使用するツゲの木。

 ・板金業を営んでいるため削る道具はそろっており、3日ほどで作り上げた。

 ・材木を分けてくれた知り合いから「別の木でも作ったらどうだ」と言われ、黒檀(こくたん)や桜、アジサイ、アーモンドなどの樹木でも作った。

 ・さらに、和紙やクジラのヒゲ、天然石などで駒を作った。

 

 ・そのうち、「形にとらわれない駒を作ったら面白いかな」と、犬や猫、らくだといった動物からハート形、樹木の形など、とても将棋の駒とは想像できないユニークな駒を作り始めた。

 

 ・神田さんは「自分で作った駒で将棋を指すと、相手が『こいつは駒も自分で作るくらいだから、相当の腕なんだろう』と勘違いするのか、不思議と勝てる」と笑顔を見せる。

 ・「子どもたちに教える時にこの駒を見せると、とても喜んでくれる。まだユキヤナギなど110種類の木が残っているので、これからもユニークな駒を作っていきたい」と話していた。 【渡辺隆文】

毎日jp
☆2010年06月29日23時01分

 

★一言

 ・いくら板金業をやっていると言っても器用なもんですね Σ(´∀`;)。
 ・私も多少は、将棋を指します。
 ・もっぱら、Yahoo!ゲームの無料の将棋サイトで観戦するぐらいですが (*^^*ゞ…。
 ・興味のある方は一度、覗いてみてください。

…byウエちゃん