アーカイブ: 2010年 7月04日08時02分40秒
ノンアルコールビール、各社が力 酒税かからず高い収益

←350mlあたりの値段(ビールメーカーなどによる)
*拡大写真は、こちら。
※asahi.comさんの記事と画像を、お借りしました。
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1%未満のアルコールを含むノンアルコールビールもあるので注意が必要
・ビール大手が、酒税がかからない「ノンアルコールビール」に力を入れている。
・アルコール度がゼロで運転者でも飲めるものもあり、人気は高まってきた。
・酒税がかからなくてもビールの類似品として、店頭価格は「第3のビール」とほぼ同レベル。
・高めの値段設定で、ドル箱商品になりつつある。
・8月3日にはアサヒビールが「ダブルゼロ」、サントリーが「オールフリー」をそれぞれ発売する。
・どちらもアルコール度はゼロ。
・サントリーは「今後も成長が期待できる商品」として、年内100万ケースの販売を目指す。
・飲酒運転の厳罰化もあって、各社は新商品を昨年から本格投入してきた。
・ビールの製造手法を応用。
・キリンビールが09年4月に発売した「フリー」は、前年のノンアルコールビール市場全体の250万ケースを上回る約400万ケースを年内で売った。
・特徴的なのは価格だ。
・350ミリリットル缶の店頭価格は、130~150円程度。
・350ミリリットルの場合28円分の税金がかかる「第3のビール」とほぼ同じだ。
・ビール系飲料への酒税の税率は、原料に占める麦芽の割合が約3分の2以上の「ビール」、約3分の2未満の「発泡酒」、麦芽以外の原料や別のアルコールを混ぜてつくる「第3のビール」の順になる。
・アルコール度が1%未満の場合は酒税がかからない。
・ノンアルコールはここを狙った。
・ノンアルコールビールの製造原価は他のビール系飲料と大きく変わらないとみられ、本来は第3のビールよりも安くできる。
・「開発や設備投資に費用がかかった」「安すぎると未成年が飲みやすくなる」など、店頭価格が「高め」なことに様々な理由を添えるが、結果的に利益率の高い商品になっている。
・ビール系飲料は販売が伸び悩んでおり、各社が利益を取れる新商品を模索している。
・1%未満のアルコールを含むノンアルコールビールもあって運転者にとっては注意が必要だが、業界の救世主になる可能性もあるだけに、商品開発は進みそうだ。 (南日慶子)
★一言
・昔、一度ノンアルコールビールと称する飲料を飲んだことがありますが、あまりおいしいとは感じませんでした (;^ω^)。
・それほど、まだ技術が発達してなかったのでしょうね `s(・'・;) エートォ…?
・アルコールが入ってなかったら未成年が飲んでも良いんじゃないでしょうかね (´ε`;)ウーン…?
・普通の清涼飲と値段を同じにすればいいと思います。
…byウエちゃん
