アーカイブ: 2010年 7月11日08時21分45秒
【参院選】あのタレント・スポーツ候補が最後まで個性を猛アピール

←神宮球場前で演説する三原じゅん子候補=10日、神宮球場前(撮影・大里直也)
*関連写真は、こちら。
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※msn産経ニュースさんの記事と画像を、お借りしました。
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「ビリでもいいから勝ちたい」
・17日間にわたった選挙戦が終了した。
・タレントやスポーツ選手ら著名人らの立候補が、これまで以上に目立った今回の参院選。
・だが、抜群の知名度があるからといって、当選を保証することにはならない。
・過去の華やかな世界との決別を強調する候補、逆に実績を政策と関連づけて訴える候補…。
・それぞれが一票でも多くの支持を積み上げようと、最後まで熱い訴えを続けた。
■ 三原じゅん子氏 日焼け、握手15万人
・「女優を辞めて退路を断った。この政策を実現するためにだけに生きることを、ここに誓います!」。
・三原じゅん子氏(45)=自民、比例=の選挙戦は、排水の陣であることを強調し続けて終了した。
・党の看板候補でもあるため遊説先は党本部と相談して決める。
・最後の遊説先に選ばれたのは、若者らでごった返す“オタクの聖地”東京・秋葉原。
・子宮頸(けい)がんワクチンの無償化やがん患者の就労支援など、自身の闘病体験に基づく政策を絶叫した。
・17日間で体重は5キロ減った。
・浅黒く日焼けしたが、「女優は辞めたから」と意に介さない。
・暑さしのぎに頭からペットボトルの水をかぶる様子は、さながらマラソンランナー。
・目標の「10万人握手作戦」は、15万人を超えたという。
・「手応えはある。ビリでもいいから勝ちたい」。
・元女優らしからぬ泥臭い選挙戦を終え、審判を待つ。
■ 中畑清氏 絶好調は「不変です」
・元プロ野球選手の中畑清氏(56)=たちあがれ日本、比例。
・「絶好調男」として鳴らした現役時代をほうふつさせる、高いテンションで選挙戦を乗り切った。
・「国民は私のような元気のある人間をもとめている。最近は子供に元気がないのが心配。それを救うのは“スポーツ力”」。
・持論のスポーツと教育の融合を、拳を上げながら力説した。
・銀座の歩行者天国での街頭演説では、あっという間に100人以上の人だかり。
・同党の応援団長を自任する石原慎太郎都知事も登場し、「野球の次は政治のホットコーナーを守ろうとしている」とぶった。
・10日は首都圏を精力的に回り、自宅のある東京都調布市仙川町で選挙戦を締めくくった。
・最後のセリフは「仙川は永久に不滅です!」。
・支持者らからは「キヨシ!キヨシ!」コールが上がった。
■ 池谷幸雄氏 大移動、車上で倒立
・計4個のメダルを持つ元体操選手の池谷幸雄氏(39)=民主、比例。
・抜群の体力は、選挙戦最終日も衰えない。
・10日午前が富山、昼は長野、午後は東京と大車輪での移動となった。
・「10年間体操教室を経営してきた経験を生かし、皆さんの健康と子供の未来を守ります!」。
・“おばあちゃんの原宿”として知られる東京・巣鴨では、かすれた声を張り上げた。
・抜群の知名度を誇るが、首相の消費税発言による“逆風”で「情勢は厳しい」(陣営)。
・それだけに「投票用紙に名前を書いて」との連呼には悲壮感が漂う。
・「私は自ら手を挙げて立候補した珍しいタレント候補です」と、他の著名候補らとの違いを強調。
・それでも演説終了後には「政治とは関係ありませんがサービス」と前置きした上で、選挙カー上での倒立を披露するなど、タレント候補らしいPRも忘れなかった。
★一言
・17日間の選挙戦、本当にご苦労様でした。
・国民のことを真剣に考えているタレントや元スポーツ選手の方がいらっしゃる中で、二足のわらじをはこうとする方もいらっしゃるようですね ( ´_ゝ`)フーン。
・本当に国民のことを真剣に思っている方に、当選してもらいたいものです。
・まだ、投票に行っていない方は、そのへんの所をよく考えて投票してください (^∧^)タノンマスー。
…byウエちゃん
