アーカイブ: 2010年 9月30日07時57分09秒
装うナビ:デコってみよう 洋服編

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※毎日jpさんの記事とfashionjp.netさんの画像を、お借りしました。
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◆デコってみよう 洋服編
◇「ユニクロ」+デコ=「デコクロ部」に聞く
◇ワンポイントから挑戦 レースや絵の具…自由な発送で
・身の回りの服飾品を「デコ」ってみよう。
・今回は、洋服の簡単なデコレーションを紹介する。
・安価でシンプルな「ユニクロ」の衣料品に、思い思いの装飾を施す「デコ」が人気だ。
・会員たちが部活感覚でアイデアを披露し合うコミュニティーサイト「デコクロ部」は、08年12月の開設以来、“部員”が1800人を超えた。
・部長のスタイリスト、本間園子さんと初期のプログライター、鈴木清之さんに、使いやすいアイテムやコツを尋ねた。
*
・無地のTシャツの胸元にワッペンでワンポイントをつけるだけでも自分らしさが出る。
・特に顔近くを飾ると、華やかになる。
・本間さんは「縫いものが苦手な人は、何かくっつけるだけ、ペンで描いてみるだけでいい。自由な発送で挑戦して」とアドバイスする。
・初心者には、フリースやニットがお薦め。
・縫い目が目立ちにくく、裁縫が不得意でも気軽に始められるという。
・暗色系のニットも、レースの白い花を飾るとかれんだを演出できる。
・レース素材のモチーフやリボンは幅広い服に似合う。
・どこに飾り付ければよいか迷った時は、服のデザインを生かし、縫い目やポケットなどに合わせるといい。
・好みの柄のテープを1.5メートルはど用意し、パーカのファスナーからフードにかけて、ぐるっと縁取りすると、雰囲気が一変する。
・「ポケットだけ、襟元だけと狙いを決めれば、チャレンジしやすい」と鈴木さん。
・ストライプ柄のジャケットでは、ポケットのふた(フラップ)に布用絵の具で太いラインを描いた。
・胸ポケットも同じ絵の具でスタンプのように模様づけ。
・着色した範囲はわずかだが、インパクトある個性的なジャケットになった。
・本間さんは、デニムシャツの胸元を彩った。
・黒やオレンジの絵の具を服地に直接のせ、あて布で上から押さえると前衛画のような模様に。
・布用スプレーで黒を足し、黒いビーズでも散らしてコサージュ風に仕上げた。
・「勇気はいるがとても簡単。子供と一緒にやると楽しいですよ」と話す。
・布用絵の具は、文具店で買えるスタンプを押したり、シャンパンのコルクの丸い顔を使い、円形の模様を描いてもかわいい。
・飾りボタンも使いやすく、まとめて1カ所につけるとブローチ風の装飾に。
・ボタン穴の間を埋めるように縫いつけると、元々のボタンと並んで見え、おしゃれだ。
*
・ファストファッションが全盛の時代。
・鈴木さんは「スーパーと同じカゴで洋服が買われ、簡単に着捨てられてしまう服も多い」と嘆く。
・「デコを通して服に愛着を持ち、装う楽しさをもう一度見なおしてほしい。達成感がありますよ」と語った。
・「デコクロ部」のウェブサイトはhttp://oc-i.jp/community/682 【田村佳子】
★一言
・写真は、鈴木さんのホームページからお借りしました (*^^*ゞ。
・自分でいろいろ工夫してデコレーションすると、愛着もわきますね。
・まだの方は、挑戦してみては…。
…byウエちゃん
