アーカイブ: 2011年 12月
海鳥も「門限守る」行動…餌場遠いと早めに帰路

←オオミズナギドリ
※YOMIURI ONLINEさんの記事とYachoo!オンライン野鳥図鑑さんの画像を、お借りしました。
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7割が3時間以内に帰巣
海鳥のオオミズナギドリには、巣に戻るまでにかかる時間を考慮して餌場を出発する習性があることを、東京大学大気海洋研究所などが見つけた。
遠い場所にいれば早めに帰路につき、まるで「門限を守る」行動のよう。
動物行動学の専門誌に近く発表する。
同研究所の佐藤克文准教授らは、岩手県釜石市と山田町の島に繁殖するオオミズナギドリが、日没後に次々と巣に帰ってくる習性に着目。
2008~09年、全地球測位システム(GPS)を使う小型記録計をのべ21羽に装着、動きを探った。
巣から約100キロ離れた岩手県北部沖にいる個体は、日没3時間前に餌を取るのをやめて帰巣を開始。
約400キロ離れた北海道・釧路沖の個体は日没の14時間前に帰巣を始めた。
追跡調査した例の7割が、日没から3時間の間に島に戻った。
★一言
・私は昼行性の鳥は、夜目が見えないと思っていました (*^^*ゞ。
・YAHOO!で検索してみると、昼行性の鳥でも人間くらいは見えるそうです。
・繁殖地の島には明かりがないと思うのですが、日没後3時間以内に戻るというのは古来からの習性ですかね (´ε`;)ウーン…?
・餌場が近い方がよりたくさんの餌を取ることができると思いますが、遠くまで餌を取りに行くのも大変ですね (^^ゞ。
…byウエちゃん
