アーカイブ: 2012年 1月
海自機の流氷観測は年10回、船舶にも情報提供

←オホーツク海に流れ着いた流氷を観測する自衛隊機=野口晴人撮影
*拡大写真は、こちら。
※YOMIURI ONLINEさんの記事と画像を、お借りしました。
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1960年に観測開始
海上自衛隊第2航空群(青森県八戸市)は30日、オホーツク海で毎年行なっている流氷観測飛行の様子を報道陣に公開した。
自衛隊機は同日午前10時半、八戸市の八戸航空基地を離陸し、1時間弱で北海道紋別市沖のオホーツク海に到着。
上空約150メートルからモザイク状に広がる流氷の位置や範囲、氷の厚さなどを観測した。
海上自衛隊は1960年から毎年1~4月、流氷を観測。
今年は10回の観測を予定しており、観測データは北海道内の気象台を通じて付近の船舶に提供する。
網走地方気象台によると30日現在、流氷の接眼は観測されていないという。
★一言
・温暖化が進んじゃうと流氷も来なくなるんでしょうかね (´ε`;)ウーン…?
・付近を航行する船舶にとっては重要な情報ですね。
・寒さ厳しい折ですが、健康に注意して職務に励んでほしいと思います。
…byウエちゃん
