アーカイブ: 2012年 1月24日00時31分48秒
内職斡旋、人生相談、占い…専用サイト装い誘導 出会い系の手口巧妙化

←あぶない!出会い系サイト その手口を知り、危険を避けるために
※msn産経ニュースさんの記事と警視庁 サイバー犯罪対策さんの画像を、お借りしました。
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相談者の7割は女性
出会い系サイトの勧誘方法が巧妙化している。
就職難や先行き不透明な世相を反映し、最近は内職斡(あっ)旋(せん)や人生相談などの専用サイトを装い、誘導するのが特徴だ。
出会い系とは知らずに会員登録し、金銭トラブルに巻き込まれるケースも相次いでいる。
消費生活センターへの相談は女性が7割を占め、これまで出会い系と無縁だった30~50代に被害が多く、被害額も高額化しているという。
☓ ☓
「話し相手になってくれたら800万円を振り込む」
長崎県の20代女性は、内職情報を提供するというサイトに登録した直後、そう書かれたメールを受け取った。
続けて、サイと業者を思わせる文面で、報酬を受け取るには別途、手数料がかかるというメールが送られてきた。
信じた女性は、複数回に分けて数十万円を支払ったという。
言葉巧みに相談を持ちかける「サクラ」もいるとみられる。
別の学生は、人生相談のサイトに登録。
依頼を受けて相談者とメールのやり取りするなかで、「両親が被災してお金に困っている」という自分自身の悩みを打ち明けたところ、逆に「援助する」と言われ、やはり、受け取り手数料などの名目で約10万円をだまし取られた。
「出会い系」と呼ばれるサービスは従来、異性を紹介するため、有料でメール交換を仲介するサービスだった。
会員になると、異性からメッセージが届いたことをサイト業者がメールで知らせる。
そのメールに記された専用サイトに行くとメッセージ全文が読める、というのが一般的な仕組みだ。
利用料金の設定が不明確な場合が多く、高額な利用料や、青少年が犯罪に巻き込まれるトラブルが社会問題化してきた。
新手の「出会い系」は、登録時に利用規約が示されないため、知らずに登録する人が多いという。
例えば、利用者が「携帯電話1台で仕事ができます」と書かれた広告をクリックすると、メール送信画面に切り替わり、何も記入しない「空メール」を送るよう指示される。
すると、サイト業者から返信メールが届き、ニックネームなどを書き込むと「登録」される。
占いや懸賞サイトを装うケースもある。
異性ではなく、仕事や収入を誘い文句とした出会い系に関して、全国の消費生活センターに寄せられた相談は平成18年度は300件程度だったが、22年度は5371件と急増。
相談者の約7割は女性で、これまで出会い系と縁の薄かった30~50代に多く、「3700万円をだまし取られた」など、被害金額も高額化の傾向にある。
こうした被害はサイト業者側に申告しても、取り合ってもらえないのが現状だ。
国民生活センターは甘い誘いに乗らないことを前提とした上で「メールや支払いの記録を保存しておき、被害に遭ったと感じたら、最寄りの消費生活センターや各地の弁護士会に相談してほしい」と呼びかけている。
★一言
・私も登録した覚えのない出会い系サイトからメールがたくさん来ます (´;ω;`)。
・許可したメール以外はみな、迷惑メールフォルダーに入るように設定しているので、読ますに削除しています。
・とにかく、相手にしないのが良いと思います。
・読むのは良いと思いますが、決して返事はしないでください。
…byウエちゃん
