アーカイブ: 2012年 2月23日00時10分21秒
橋下市長「日本は情けない国に…」がれき処理で

←雪が降るなか、がれきの仕分け作業をする人たち。被災地外でのがれき処理は進まない=2月17日、宮城県南三陸町(松本健吾撮影)
*拡大写真は、こちら。
※YOMIURI ONLINEさんの記事とmsn産経ニュースさんの画像を、お借りしました。
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民主系市議は逃げ腰?
東日本大震災のがれき処理を巡り、受け入れに前向きな橋下大阪市長は22日、市議会の委員会質疑で、慎重姿勢の民主系市議に対し、「金だけ出して世界からバカにされた湾岸戦争の屈辱を思い出す。本当に日本は情けない国になった」と批判した。
質疑では、市議が放射能汚染の危険性を理由に、被災地でがれきの除染処理が施設整備に向けた財政支援を提案したのに対し、橋下市長は「すぎ殺されるとか、銃口を突きつけられる問題じゃない。被災地がやってほしいと言っていることを棚上げ、自分たちでやれることをやるというのは、逃げだ」と反論し、安全基準の確率を前提にがれき受け入れを目指す考えを改めて示した。
★一言
・大阪府内でも、がれきの受け入れを表明しているのは大阪市だけです。
・他の市町村は放射能汚染を理由に慎重な姿勢のようです。
・放射能汚染にかこつけて、何でもかんでも反対するのはいかがなものでしょうか?
・私も大阪府民の一人ですが、安全とされたがれきは受け入れるべきだと思います。
・それが絆じゃないでしょうか?
…byウエちゃん
