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消えたラバー水着、かなづち矯正で再浮上 大学など研究

←ラバー製水着を確認する若吉浩二教授
※asahi.comさんの記事と画像を、お借りしました。
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泳げるようになる期間、3カ月から1カ月に短縮
・国際水泳連盟の規則改正で競技界から姿を消したラバー製水着を、泳ぎの苦手な人のフォーム矯正に活用する研究が進んでいる。
・浮力の大きさが問題視され、入江陵介(近大)の背泳ぎの世界記録が認定されないなど議論を呼んだ高速水着。
・技術力がつまった高性能素材が惜しいと、普及面に目を転じた。
・研究開発は、びわこ成蹊スポーツ大(大津市)の若吉浩二教授(教育学)がゴム素材メーカーの山本化学工業(大阪市)と共同で進めている。
・若吉教授によると、体を水平に浮かそうとした場合、浮く力の中心はへその辺りにあり、沈む力の中心はそれより数センチ下半身寄りにある。
・泳ぎの苦手な人は、下半身が沈んで余分な水の抵抗を受けてしまう。
・下半身に浮力を与える作りのラバー水着で水平に近づけると、泳ぎやすくなる。
・25メートルを泳げない人に試してもらったところ、フォームが改善。
・織物製の水着に変えても、その姿勢を保つことができ、泳げる距離が伸びたという。
・ロサンゼルス五輪水球代表の若吉教授は「泳ぎやすい姿勢を一度でも体験すると、それを体が覚える。25メートルなら、、泳げるようになる期間を3カ月から1カ月に短縮できるかもしれない。泳げる人を増やし、水泳の楽しみを広げたい」と力を込める。
・将来的には四肢に傷害を持つ人でも泳げる水着の開発を目指す。
・15日に会見で研究成果を発表する予定。(松沢憲司)
★一言
・実は、私も全く泳げません 。・゚・(ノ∀`)・゚・。。
・もっと早く開発されていればと思うと…けど、値段が高いんでしょうね。
・泳げない方は、この水着を着て泳げるようになってください (^0^*。
…byウエちゃん
