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今世紀末予測:台風が凶暴化 最強級10~20年ごとに

←米ニューオーリンズを中心に大きな被害をもたらしたハリケーン・カトリーナの衛星写真=NASAのホームページから
*拡大写真は、こちら。
※毎日jpさんの記事と画像を、お借りしました。
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「地球シュミレータ」で予測
現在の気候条件では70~100年に1回程度しか本州沿岸に接近しない最大風速54メートル超の最強クラスの台風が、今世紀末には10~20年に1回程度接近する可能性があることが、気象庁気象研究所と海洋研究開発機構の共同研究チームによるシュミレーションで分かった。
地球温暖化の影響で、中心気圧が850ヘクトパスカルを下回る史上最強の台風が発生する恐れもあるという。
気象庁は最大風速33メートル以上を「強い」、44メートル以上を「非常に強い」、54メートル以上を「猛烈な」台風と分類。
研究チームはスーパーコンビュータ―「地球シュミレータ」で、2075~99年の台風の発生状況などを予測した。
その結果、平均気温は日本付近で2~3度上昇。
上層の大気も暖かくなり対流が弱まることで、台風の発生個数は現在より2割程度少ない年間20個弱となった。
しかし、強度は増す傾向が表れ、最強クラスの台風が10~20年に1回程度、九州から関東にかけての太平洋沿岸に接近。
中心気圧850ヘクトパスカル以下という、かつて経験したことのない強さの台風が発生する可能性も示された。
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☆2012年04月18日15時00分
・最終更新04月18日15時05分
★一言
・台風が大きくなるのは地球温暖化の影響とのことですが、一体いくらまで気温が上がるんでしょうね (´ε`;)ウーン…?
・台風の発生個数が少ないと強度が増す傾向にあるのですか ヘー(´ν_.` )ソウナンダ。
・私が生きている間は、大丈夫かな (^。^;)ホッ?
…byウエちゃん
