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メダリスト・プロ野球…参院選候補者、頼みは有名選手


←参院選に立候補する主なスポーツ選手
*拡大写真は、こちら
asahi.comさんの記事と画像を、お借りしました。
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ヤワラちゃんも出馬

・夏の参院選にスポーツ選手を擁立する動きが活発だ。

・10日には民主党が「ヤワラちゃん」の愛称で親しまれる柔道選手の谷亮子氏(34)を参院選比例区にようりつすることを発表。

・同党から立候補する五輪出場選手は3人目。

・野党でもプロ野球選手やプロレスラーなどの擁立が相次ぎ、スポーツ選手頼みが広がる。

・ただ著名選手頼みには、慎重論もないわけではない。

 

・「私どもといたしましては本当に100万、1千万の味方を得たような気持ちで大変うれしく、また心強く思っているところでございます」。

 

・この日、党本部で谷氏と並んで記者会見した小沢一郎幹事長は上機嫌だった。

・谷氏を擁立した理由について「自ら自己鍛錬に励み、目標や理想を実現する姿が、今後の新しい民主党の政治をつくる上においてたいへん大切で共感を覚える」。

・谷氏も「国民の誰もが望む国づくりをしたい。現役はもちろんつづける。ロンドン五輪で金メダルをめざす」と決意を述べた。

 

・民主党は五輪メダリストをそろえている。

・比例区では谷氏のほか、バルセロナ五輪体操の銀メダリスト池谷幸雄氏(39)を公認。

・茨城選挙区(改選数2)では同党2人目の候補者として、アテネ五輪の自転車競技銀メダリストで地元出身の長塚智広氏(31)を擁立した。

 

・五輪メダリストはこれまで、スピートスケートの橋本聖子参院議員、スキー複合の荻原健司参院議員らがおり、いずれも当時与党だった自民党から立候補し、当選した。

・選手側には「政権与党で活躍したい」という思いがあり、アマチュアスポーツ団体にも「国からの助成金が得やすくなる」と政界進出を後押しする機運もあるようだ。

 

・昨年の政権交代で、今度は民主党がそのメリットを生かしつつある。

・同党の選対関係者は「スポーツ選手は礼儀正しく、自己鍛錬を積んできたという姿勢が有権者の共感を呼びやすい」と期待する。

 

・一方、自民党はすでに元プロ野球選手2人を公認済みだ。

・巨人の元投手で前監督の堀内恒夫氏(62)を比例区に、秋田選挙区(改選数1)には近鉄の主軸打者だった石井浩郎氏(45)を擁立した。

 

・支持団体の自民党離れや集票力の低下が危ぶまれる中、無党派層へのアピール効果を期待している。

・とりわけ山梨県出身の堀内氏には、山梨選挙区で3期目をめざす民主党の輿石東参院議員会長(73)への「刺客」という意味合いもある。

 

・同党はこれまでもスポーツ選手の擁立には熱心だった。

・橋本氏や荻原氏のほか、今夏の改選組には女子プロレスラーの神取忍氏(45)がいる。

・日本オリンピック委員会(JOC)理事で日本体育協会会長でもある森喜朗元首相らが、擁立に積極的だったという背景もある。

 

・たちあがれ日本も、比例区に巨人の元内野手の中畑清氏(56)を擁立する。

・与謝野馨共同代表は知名度に期待した人選であることを隠していない。

 

・ただ、政界からの「ラブコール」が必ずしも成就するわけではない。

・2007年参院選で自民党は、Jリーガーの三浦知良氏(43)=横浜FC=に比例区への出馬を要請。

・だが、三浦氏は「僕はサッカー選手。政治のことは分からない」と断っている。

 

・同党の選対関係者は「知名度ばかりではいけない。様々な経験も積み、周囲から評価されるようになる必要もある」と指摘している。

asahi.com
☆2010年05月11日04時01分

 

★一言

・本当に国民のことを考えて人選しているのでしょうか (´ε`;)ウーン…?
・国民のことを思っているなら政治に専念して欲しいと思います。
・私には、議席を増やせればよいというふうにしか見えません。
・みなさんは、いかが思いますか?

…byウエちゃん

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