【上海万博】愛ちゃん、万博見学中に倒れる「軽い貧血」

←19日、上海万博の日本館を見学後、メディアの取材に答える福原愛さん(共同)
*拡大写真は、こちら。
※msn産経ニュースさんの記事と画像を、お借りしました。
※人気ブログランキングへ
※にほんブログ村 国内ニュース
※このブログの読者になる
※応援よろしくお願いしますm(_ _)m。
体調不良訴えダウン
・上海万博の「プロモーションイメージ大使」を務める卓球の福原愛選手(21)が19日、同万博会場を訪れ、日本館を見学したが、途中、体調不良を訴え、足から崩れ落ちるようにダウン。
・館内の医務室に運び込まれるアクシデントがあった。
・この模様は同日夕の日本テレビ系「news every.」で放送され、お茶の間にも衝撃が走った。
・いつも元気な愛ちゃんの様子がおかしい。
・『親善大使』として上海万博の日本館を訪れ、江原規由館長(59)から立って館内説明を受けているときだった。
・胃のあたりを両手で押さえ、苦痛に顔をゆがめる。
・さらにあぶら汗をぬぐうシーンもあった。
・明らかに顔色も悪い。
・その直後、別の場所へ移動する途中、愛ちゃんが足から崩れ落ちた。
・バッタリと倒れ、ピクリとも動かない。
・関係者が慌てて駆けより、周囲は一時騒然となった。
・ちょうど、そのシーンを19日夕放送の日本テレビ系「news every.」が放送。
・後ろ姿からの映像ではあったが、完全に意識を失ったような危ない倒れ方は「重症」にみえた。
・愛ちゃんは、ただちに館内の医務室に運び込まれたが、関係者によれば、すぐに意識は戻ったという。
・そして約1時間後、愛ちゃんは関係者に伴われてテレビカメラの前に再登場。
・「ご心配をおかけして、申し訳ありません。ちょっと、軽い貧血で…。すいません」。
・顔色は依然として悪いままだったが、“ド根性”で復活した。
・日頃の鍛え方が違うのか、日本の卓球をけん引する同様の責任感か。
・動画を撮影中に人の笑顔を認識すると自動的に静止画像にする「ワンダーカメラ」を使ったショーの際には、明るい「愛ちゃんスマイル」もみせた。
・19日、上海の最高気温は34.3度。
・この猛暑で一時的に体調を崩したものとみられる。
・しかも、愛ちゃんはイベント終了後、流ちょうな中国語で「日本館はとてもきれいでした。たくさんの友達に来てほしい。そして日本にも遊びに来てください」と最後の締めまで宣伝役をしっかりと果たした。
・上海万博は5月1日のオープン当初から、熱中症で倒れる観客が続出。
・対策として、各会場には人工的に霧を発生させて周囲の温度を下げる「ドライミスト」を設置したが、効果は薄く、体調不良を訴える来場者はいまも少なくないという。
★一言
・なにはともあれ、大したことがなくて良かったですね (●⌒∇⌒●)。
・ちゃんとやることは最後までやっていますね、さすが愛ちゃん!
・熱い中ですが、体に十分気をつけて、頑張ってすださい。
…byウエちゃん
