ベニズワイガニ:密集地や生息環境突き止めた 東大など

←新潟県沖の水深約1000メートルの海底で密集するベニズワイガニ。炭酸塩の岩があるところに集中していた=東京大生産技術研究所提供
※毎日jpさんの記事と画像を、お借りしました。
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直江津市沖30~40キロの海底
・日本海の海底でベニズワイガニの密集地やその生息環境を、東京大などの研究チームが突き止め、18日発表した。
・海域ではメタンがわき出し、最大の密集地では底引き網漁で捕獲されるより数十倍多かった。
・海中生物の実態把握は難しいだけに、漁業資源の適正管理に役立ちそうだ。
・調査地は、新潟県直江津市沖約30~40キロの海底(水深約900~1000メートル)。
・ベニズワイガニの漁場としてだけでなく、動植物が分解して発生したメタンがシャーベット状になって次世代燃料として期待される「メタンハイドレート」の集積層が存在する。
・研究チームは先月、全自動で航行、写真を連続撮影できる海中ロボット「ツナサンド」を使い、約800平方メートルの区域計12か所をくまなく撮影した。
・画像を分析すると、多数生息している場所では「メタンがわき出して微生物が集まっている」「硬くてデコボコした炭酸塩の岩がある」という特徴があることが分かった。
・密集地では100平方メートルあたり400匹が生息し、底引き網漁で捕獲される同5匹前後を大幅に上回った。
・浦環(たまき)・東京大教授は「密集地はカニの隠れ場所や良い餌場になっている可能性が高い。今回の調査手法を、カニなど海底の漁業資源やサンゴの生育状況などの調査に役立てたい」と話す。 【永山悦子】
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☆2010年08月18日19時31分
・最終更新08月18日19時53分
★一言
・日本海はベニズワイガニの漁場として知られていますが、ベニズワイガニが密集しているところがあるのですか (゚д゚)!。
・資源のない日本、「メタンハイドレート」が生産されれば良いですね。
・掲載の写真は、ベニズワイガニがエサを食べてるんでしょうかね (´ε`;)ウーン…?
…byウエちゃん
