次の首相にどう出る野党 菅氏続投なら与野党協議の芽も

←管、小沢両氏と各党の立場
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※asahi.comさんの記事と画像を、お借りしました。
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どちらが勝つかで、野党各党の対応異なる?
・民主党代表選で管直人首相、小沢一郎前幹事長のどちらが勝つかで野党各党の政権与党への対応は異なることになりそうだ。
・両氏の代表選公約をみると、2009年総選挙マニフェストの扱いについて菅氏は修正に含みを残し、小沢氏は堅持を強調。
・この主張へのスタンスが野党は党ごとに違うためだ。
・自民党の谷垣禎一総裁は1日、視察先の新潟県燕市で「管さん、小沢さんが何をやりたいのかのメッセージがない」と両氏を切って捨てた。
・石破茂政調会長も「2人の公約は全く違う。とても同じ党の議員同士の戦いとは思えない」と真っ向から批判した。
・ただ、自民党はねじれ国会のもと、来年度予算などをめぐる与党との協議について、まず子ども手当や高速道路無料化などの「バラマキ」廃止が前提だと主張してきた。
・このため、マニフェスト修正の可能性に言及した管首相が続投するなら、与野党協議の芽が出てくる可能性はありそうだ。
・ある自民党幹部は「小沢氏は選挙目当ての確信犯。菅氏の現実路線のほうが正しい」と語った。
・野党の多くは民主党マニフェストに批判的だけに、小沢首相が誕生してその完全実現をめざすなら、与野党が真っ向から対決する可能性が高い。
・小沢氏とは囲碁仲間の与謝野馨・たちあがれ日本共同代表すら、1日の記者会見で「管さんのほうが至極当然。昨年末の予算編成でも予算組み替えで財源は出てこなかった。再び掲げるのはマニフェスト原理主義と揶揄(やゆ)されてもしょうがない」と指摘した。
・ただ、野党に小沢氏を評価する声がないわけでもない。
・米軍普天間飛行場の沖縄県内移設反対を貫いて連立離脱した社民党の重野安正幹事長は記者団に「普天間について小沢さんは一貫して誠実に向き合っている」と話した。
・社民党内には小沢氏の政治資金問題について「政治とカネの問題がある小沢氏が首相になるのはやはりおかしい」(幹部)との声も消えず、期待と懸念がない交ぜになっている様子だ。
・一方、厳しい経済情勢の中で行われる代表選への批判も多い。
・みんなの党の江田憲司幹事長は「選挙戦2週間は長すぎる。お家騒動をやっている場合じゃない」と語った。
★一言
・小沢さんが、代表選に出ること自体は構わないのですが…。
・お金の問題に対しての説明がないのは残念なことです。
・ちゃんと、説明責任を果たしてから出るのが筋じゃないでしょうか (´ε`;)ウーン…?
・説明できないのは、説明できない何かがあるからでしょうね。
・黒に近いグレーな人物に首相になってほしくないです。
…byウエちゃん
