ウナギの卵:東大で世界初公開 16日からは一般にも

←2011年6月28日から29日にかけて採集されたニホンウナギの卵=東京大学大気海洋研究所提供
※毎日jpさんの記事と画像を、お借りしました。
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147個を採取
東京大大気海洋研究所などの研究チームは10日、天然のニホンウナギの卵を世界で初めて公開した。
16日から東大総合研究所博物館(東京都文京区)でも一般公開される。
公開されたのは6月29日、日本の南方約2200キロの西マリアナ海嶺(かいれい)付近の海域で採取された147個。
直径1.6ミリで透明な膜に覆われている。
研究チームは09年、同海域で31個の天然卵を世界で初めて採取。
その成果から、新月の数日前に異なる塩分の海水が混じる場所で産卵している可能性が高いと突き止めた。
今回、産卵場所を絞り込んで採取に挑戦。
前回より25キロ北側の同海域で、147個が網にかかった。
採取地点の水温は約25度、水深は約150メートルだった。
ウナギ資源は激減しており、産卵環境を分析することで養殖による量産化の道が開かれる。
東大の塚本勝巳教授は「次は産卵シーンを目の当たりにしたい」と話す。
公開は10月16日まで。無料。【久野華代】
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☆2011年07月10日16時52分
・最終更新07月10日18時50分
★一言
・最近、うなぎの蒲焼きが高くなりましたねェ (*_*;。
・中国産でも、1匹1000以上します (´;ω;`)。
・以前は、500円程度だったんですが…。
・卵からウナギの養殖ができれば、安定して供給できますね (^。^/)。
…byウエちゃん
